PERSONAL & ACTIVITY TIMELINE

玄秀盛 活動年表2026年9月1日現在

「たった一人のあなたを救う」
歌舞伎町から始まった、生き直しを支える歩み

玄秀盛

被害者か加害者か、年齢・性別・国籍・過去を問わず、目の前の一人を受け止める。制度の狭間にいる人を見捨てず、その人が自分の力で生き直すところまで伴走する。

主な歩み

主な歩み活動に表れた信念
大阪市西成区に生まれ、複雑な家庭環境の中で成長
自身の孤独と生きづらさが、後の支援の原点となる
天台宗・酒井雄哉大阿闍梨のもとで得度
命と向き合い、人のために生きる精神的な土台を築く
献血を機にHTLV-1感染を知り、死を強く意識。生き方を転換
「残された命を、人のために使う」と決意
1月、NPO法人を設立。5月20日、新宿・歌舞伎町に「新宿救護センター」を開設。24時間365日の相談を開始
相談内容を限定しない「困りごとの救急総合病院」をつくる
2003
–06
DV、虐待、家出、自殺、多重債務、ストーカー等に対応。『ザ・ノンフィクション』やドラマで活動が広く知られる
声を上げられない人の現実を、社会へ伝える
2007
–10
社会貢献者表彰を受賞。新聞、映像、著書、講演へ活動を拡大
自らの失敗や人生経験も、他者の再出発に生かす
一般社団法人日本駆け込み寺を設立。渡辺謙主演ドラマ『愛・命 ~新宿歌舞伎町駆け込み寺~』放送
個人の行動力を、社会に残る支援組織へ発展させる
2012
–13
一般社団法人から公益社団法人へ移行。その後、仙台支部を開設。全国メディア・講演で現場の問題を発信
地域を越えて救済の輪を広げ、社会へ問題提起する
一般社団法人再チャレンジ支援機構を設立。刑務所出所者等の社会復帰支援を本格化
「どんな過去でも、人は生き直せる」を実践
2015
–17
学校・行政機関・刑務所等で講演。週刊『玄秀盛の駆け込みRADIO』を放送
福祉・人権・教育・犯罪防止など、あらゆる分野へ経験を伝える
2018
–22
新聞長期連載、自前媒体、インターネットTV等を展開。コロナ禍も相談・講演を継続
手段を変えながら、助けを求める人へ情報を届け続ける
悪質ホスト問題の深刻化を受け「青少年を守る父母の連絡協議会(青母連)」を設立
時代とともに変化する新たな搾取へ、現場から即応する
2023
–24
悪質ホスト、売掛金、闇バイト等をめぐり多数のメディアで提言。2024年、被害防止法案提出後の記者会見で法整備を訴える
被害者救済と並行し、売掛規制など被害を生まない仕組みの立法化を求める
悪質ホスト対策を盛り込んだ改正風営法が成立。青母連を「聖菩蓮駆け込み寺」へ改称。11月、大阪ミナミ駆け込み寺を開設
現場の声を社会へ届けながら、どのような境遇からも再出発できる場所を各地へ広げる
徳島シニア駆け込み寺を設立。相談、社会復帰支援、講演・研修、発信を継続
若者から高齢者まで、世代も問題も問わず「たった一人」に向き合う
たった一人のあなたを救う被害者も加害者も救う人は何度でも生き直せる

ACTIVITY RESULTS

活動実績

CONSULTATIONS5万件以上

2025年5月時点。相談内容を限定せず、目の前の一人に向き合ってきました。

MEDIA APPEARANCES300回以上

NHK、民放各局、ABEMA、ラジオ、全国紙・海外紙などで活動と現場の問題を発信。

PUBLICATIONS著書20冊

共著・対談集を含む。自身の経験と、生き直すための言葉を著書に残しています。

人は何度でも、生き直せる。

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